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2016年08月23日(火)

間ぬけたらええねん [徒然なるお仕事]

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新神戸から有馬温泉にいく電車旅。
谷上の駅で
ひとつ向こうのホームへ行くのに
階段つかわんでええで!
間の電車を通り抜ければええねん!
と地元の人が教えてくれました。
はー!
確かに!
合理的やわー。
#取材だけど風景は楽しめる
#取材
#電車旅
#ラルムの仕事

Posted by 近藤マリコ at 10時27分   パーマリンク

2016年08月18日(木)

光ミュージアムで今月末まで [今日の地球]

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高山で開催中の
左官職人・挟土秀平さんの個展。
真田丸ですっかり有名人ですが
その素顔は純粋に自然と寄り添い
地球に畏怖と敬意をはらって生きる
森に咲く一輪の花のような人です。
彼が魂をこめて作り出した土の壁
その思想を支えている言葉の数々が
作品として展覧されています。
わたしはお月様が大好き!
俺の方が月が好き!
いや、わたしはこんなに月が好き!
それなら俺だってこんなに!

自分がいかに月が好きかを
言い争ったことがあります。
酔った者同士の論理は
時として創造のエネルギーへと
変化しますが
こんなに素晴らしい土壁に仕上がるなんて。
展示は
つっこみどころ満載でしたが笑
彼の世界観は十分に堪能できます。
高山の光ミュージアムにて
今月末まで開催されています。

Posted by 近藤マリコ at 21時29分   パーマリンク

2016年08月17日(水)

ロマネコンティ・クローン [今日の地球]

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山梨県のワイナリー、ドメーヌQ。
ここで
かのロマネ・コンティのクローンである
ピノ・ノワール種が栽培されています。
ドメーヌQさんから一本の枝が
ワインとともにやってきたのは
4年前。
わたくしが2年お預かりしまして
我が家のベランダでせっせと
芽を出させ、根を伸ばさせ
その後
ルマルタンペシュールの玄関に
移植しました。
なんと!
今年はじめて実をつけたとのこと
収穫祭に行ってきました。
ロマネ・コンティの畑で
味わったブドウと同じ味!
あの小さな枝から、
ここまで成長するとは、
本当に感慨ひとしお。
皮も美味しい!

Posted by 近藤マリコ at 21時31分   パーマリンク

2016年08月10日(水)

ホテルユニク [えとせとら]

最近の東海道新幹線に
広告がよく出ている
ビジネスホテルがある。
ホテルユニゾという
名前なのだけど
この名前を見るたびに
懐かしく思い出される
ご夫妻がいる。
10年ほど前まで、
パリのモンパルナスにあった
ホテルユニクの管理人夫妻。
ユニゾとユニク、
ちょっと似てるでしょ笑。
モンパルナス駅を背にして
右手に入る小さなモンパルナス通、
ここに、ホテルユニクはあった。
わたしにとって
パリの旅に必要なのは、
清潔で安全なベッドだったので、
便利で安価なホテルユニクは
最適な宿泊場所だった。
そのころは
ネットでホテルをとる時代ではなく
予約はいつも電話とFAX。
おばさんの方が
受付にいる時間帯をねらって
電話をかけ、
KONDOと告げると
必ず
Je connais bien!(わかってるわよ)
と笑って答えてくれた。
なぜおばさんがいる時間帯を
狙うかというと
おじさんの方は
かなりいい加減で
予約がとれていないことがあるから。
一度こんなことがあった。
飛行機の遅延で、
パリについたのが
夜中の24時になってしまった時、
ホテルユニクに行くと
満室で部屋がないという。
おじさんに電話したよ!
FAXも送ったよ!と言ったが
そんな予約は受けてない!
の一点張り。
夜中では
ホテルを探すこともできないので、
ロビーで寝かせてと頼み込むと
かわいそうに思ったのか
(当たり前といえば当たり前だけど)
おばさんが事務所の奥の
管理人室に呼んでくれて、
狭い寝室の床に
寝袋を用意してくれた。
おじさんとおばさんの
ベッドの間で寝かせてもらったのだ。
疲れてたから
ぐっすり寝たんだよね。
いつも日本から、
ホッカイロをお土産に持っていくと、
魔法みたいだ!
といって喜んでくれた
おじさんとおばさん。
高齢のため
ホテル管理人をやめられて
その後、
そのホテルは
大型ホテルチェーンのひとつに
生まれ変わってしまった。
おじさんとおばさんが
今どこでどうしているのか
知る由もないけど
なぜこんなことを思い出して
投稿してるかというと
東京からの新幹線が大雨で止まり
熱海で新幹線停止して
やっと動きだしたのはいいけど
名古屋着が
24時を過ぎてしまいそうで
目の前の掲示板に
ホテルユニゾの
広告宣伝文句が流れたからなのだ

Posted by 近藤マリコ at 21時33分   パーマリンク

2016年08月06日(土)

美女のふるまい [えとせとら]

すみません、毒吐きです。
美女だと思ってた女性のビックリ仰天な振る舞い。
やっぱりある程度の年齢を重ねたら
外見だけじゃなくて内面も磨かないと
とんでもない愚女になってしまいます。
いい年した私自身も、
知らずに恥をかいていることはたくさんあると思うので
自戒をこめて。(その時はこっそり教えてね)
●日本の伝統文化を守りたいんです!と言う美女が、
 伝統工芸品を受け継ぐ日本家屋のお座敷に招かれた。
 裸足にサンダルでやってきた彼女は
 あろうことか、サンダルを脱いで素足のままお座敷へ。
 さらにはお座布団の上で立ったままご挨拶。
 お隣の紳士は、ぶっ倒れそうな顔してました。
●ハイブランドのオープントゥパンプスを履いた美女。
 あろうことか、ストッキングを履いてオープントゥパンプスを。
 つま先が開いているオープントゥパンプスは
 春も秋も、たとえ冬でも、絶対に素足で履かなきゃダメなはず。
 もちろん真夏の今ならありえないですよね。
 ハイブランドを、一年中履きたい気持ちはわかるけど苦笑。
素足で人様のお宅に上がらないこと、
オープントゥは素足で履くこと、
この二つは、法律で取り締まって欲しい。
※わたしのウチに遊びに来てくださるお友達には
 素足でいいよー、床の間もお座敷もないし、
 といつも言ってますので、ご遠慮なくね。

Posted by 近藤マリコ at 21時34分   パーマリンク

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