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2017年06月11日(日)

夢、四面楚歌 [facebook]

北欧のとある空港にて。
日本に戻る飛行機に乗るため
重い荷物を持って
なぜだか空港まで歩いて行くが
強風に立ち向かいながら歩くので
ちっとも歩が進まない。
走ってて心臓もばくばくしてるのに
景色の変化を見ると牛歩に近い。
このままだと乗り遅れる!
空港で待ってるはずの友人に
電話するけど素っ頓狂な答え。
わたしの横を通り過ぎるトラック野郎の
車の後ろに四面楚歌と筆文字が。
あれ?北欧じゃなかったっけ?
ここは日本?
というところで目が覚めた。
疲れた夢だった。

Posted by 近藤マリコ at 09時39分   パーマリンク

2016年08月24日(水)

拝啓サルバドール様 [facebook]

画像(320x160)・拡大画像(640x320)

拝啓サルバドール様
ご無沙汰しておりました。
わたしがバックパッカーだったころ
ダリの追っかけしておりまして
パリにはじまり、
バルセローナ、フィゲラス、カダケス、ポルトリガト、
どこにも追いかけてゆきました。
本展にもその当時に観た作品がいくつもあり
ダリの回顧展なのだけど
実は自分を回顧する機会になりました。
美術にはこういう性格があると思うのです。
かつて観て愛でていた作品を後年になって観ると、
また別の見方や感情が沸き起こってきます。
それこそ自己回顧の面白さ。
サルバドール追っかけしてたころは、
今よりもずっとデコラティブなものを
好んでいたということを思い出しました。
取材終えて走って間に合ってよかった。
ダリの後に行くつもりだった
若冲展には間に合わなかったけどね。

#ダリ展
#dali
#salvadordali
#art

Posted by 近藤マリコ at 21時18分   パーマリンク

2016年02月28日(日)

ニキドサンファル [facebook]

画像(320x303)・拡大画像(640x606)

玄関正面のアートを
替えました。
ニキ・ド・サンファルの作品。
我が家にいらした方は
ニキに撃たれていただきます。

#ラルム
#アート
#art
#modernart
#ニキドサンファル
#nikidesaintphalle

Posted by 近藤マリコ at 11時26分   パーマリンク

2016年01月30日(土)

母の味の化学変化 [facebook]

画像(320x275)・拡大画像(640x551)

東京出張時の滞在はシスターズホテルが多い。
つまり姉一家のところに居候するのである。
楽しみなのは姉が作ってくれる食事だ。

母の手料理で育った姉と私は、少なくとも約20年は同じ味で成長したけど、
結婚して家庭を持った姉と独身の私では、母の味の受継ぎかたが少し違う。
鰹節を削ってちゃんと出汁をとることを大切にして
和食中心というか和食だけを毎日作る母。
姉は夫の健康と子供たちの成長を考え、
夫の実家の味も継承しながら、美味しいごはんを作っている。
私はといえば、友人たちが遊びに来てくれる時に
お酒の肴になるものを中心に、健康の事は大して考えず苦笑
美味しく楽しく食べて飲むことを目的にごはんを作る。

姉のごはんを食べていると
母のあの味がこう変化している!と感じることがあり
美味しくて優しくて健康的で。
同じ味育ちなのに応用が違うとこうも変わるのか、と
一人納得しながらモグモグすることも。

母の味は、娘に受け継がれ、もう一つの家の味と混じって
こうして化学変化していくものなのね。
決して忘れることのない料理というのは
誰にとっても、母の味なんだろうなぁ。

と、ちょっと好感度高くなりそうなことを書いてみた。
いひひ。
※写真は、この前の東京シスターズホテルに滞在した時の姉が作ってくれたごはんです。

Posted by 近藤マリコ at 19時41分   パーマリンク

2015年08月15日(土)

野茂とイチロー [facebook]

お盆休みで実家帰りしていると、父と話す機会が多くなる。
だいたいにおいて意見がことごとく食い違う父と娘なのだけど、
アメリカ野球界で活躍した日本人選手については
珍しく意見が合致した。
イチローも松坂も十分に素晴らしいけど、
なにより誰より野茂選手だと。
ピッチャーとバッターの違いこそあれ、
先人がいない中、単身アメリカへと渡って
選手生命が尽きるまで闘った野茂の生き様はすごい、と。
一方、ハマの魔人は、、、というところで意見が分かれたのだけど。
ほんの一瞬でも合うというのは、
やっぱりお盆で祖父母が帰ってきているからなのかなぁ。

Posted by 近藤マリコ at 15時03分   パーマリンク

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